18/09/2026
【プロとして正直に言います】ラッピングは“貼りっぱなしOK”ではありません。
複数社比較してわかった屋外保管4年のリアル。
ラッピングフィルムには、推奨される耐用年数があります。
今回は、屋外で約4年保管した車のルーフフィルムを実際に剥がし、「耐用年数を過ぎるとどうなるのか」を検証しました。
■ 耐用年数を過ぎたフィルムのリアル
・紫外線や雨風で硬化し、バリバリに割れて千切れてしまう
・きれいに剥がれず、ボディに糊残りが発生する
こうなると、剥離作業にも大きな手間と費用がかかってしまいます。
さらに、ひどい場合は動画のように黄変(黄色く変化)してしまうことも。
■ 一方、推奨耐用年数内で剥がすと…
【2年間・屋外駐車の車の例】
・フィルムはきれいに剥離
・糊残りもほぼゼロ
早めの見直しが、ボディと“次の施工”の美しさを守ります。
■ 大切なのは「推奨耐用年数内での見直し」
一般的な目安は約2〜3年。
「まだ大丈夫」と貼りっぱなしにせず、定期的なチェックと貼り替えをおすすめします。
(※保管環境やフィルムの種類によって前後します)
ラッピングを検討中の方、施工後に気になることがある方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせは公式LINE・プロフィールリンクから👉
📍 株式会社ワイエムジーワン・LAPPSスタジオ
〒130-0003 東京都墨田区横川1-1-10 すみだパークプレイス
#カーラッピング #ラッピングメンテナンス