01/11/2024
大谷ドジャースネタですっかり隠れてしまいましたが、私たちが手掛ける紫波町のミシュランガイド #紫波町グルメマップ が本日の岩手日報に掲載されております。
そもそも「ミシュランガイド」は当初、あくまでドライバーのために作られたガイドブックだったそうです。当時はまだクルマがほとんど普及していなかった時代で、「ドライブ」といっても今のような快適なものではありませんでした。ガス欠、車両故障、もちろんタイヤだってパンクしてしまう。そういったクルマの置かれた状況に、ミシュラン兄弟が「もっと楽しくクルマを運転してもらいたい」「遠くまで快適にドライブしてほしい」と考えて作られたのが、ミシュランガイド。
タイヤの修理方法、ガソリンスタンドや自動車修理工場のリスト、ドライバーが食事を楽しむレストラン、遠方でのドライブでも困らない宿泊施設が掲載されていました。発刊された年はパリ万博の年。パリでは地下鉄が開通し、ちょうど人々が遠くに動き出し始めた時代です。当然ミシュラン兄弟もこの気運を感じ、クルマやタイヤの需要もこれからさらに伸びると感じていたことでしょう。当時はドライバーに無料でガイドを配っていたそうですよ。
この話を踏まえると、まさに紫波町グルメマップはミシュランガイドそのものじゃないか!タイヤ屋さんの行き着くところってここなのかな?と我ながら感じました!
ミシュランマンとは体型の話ではありませんよ!
紫波町グルメマップ片手にドライブがてら紫波町の飲食店を回ってください。
ついでにスタッドレスタイヤの履き替えは
#ミスタータイヤマンマルショウ紫波 で!