05/07/2026
ご存知かと思いますが、
店長は先月に
北海道ツーリング&志賀高原に行ってきました。
1週間を超える長期出張の走行距離は2670㎞。
思ったよりも走りましたよ。
今回の北海道ツーリングはお試しの旅でもありました。
前回のダンロップトレイルミッションに続き、、
今回はカスタムシートでおなじみのK&Hさん。
北海道出発前のイベント、
GSファンライドでサプライヤーとしてご来場。
「ロングツーリングに行くなら試してみてよ!」
ってな具合で出会ってしまった。
第一印象
アレ?
これって、
ノーマルより分厚くね?
大丈夫かおれ。
初日は
朝から雨。。
新潟までは殆ど高速道路、
路面の継ぎ目とか、車線変更時の白線踏んだり、
北の大地に上陸後はお天気は気になりませんが、
雪国ならではのやや荒れた路面、
つい速度が乗ってしまう一本道やワインディング。
大洗から志賀高原も殆ど高速道路、
夜間に志賀高原へ登っていくタイトなワインディング、
志賀高原からの帰路は
いつものホテル周辺の林道、
草津方面へのタイトな峠道、
ナビも見ないで走った幹線道路、
スキー場と雪道以外を走ったおよそ2670㎞。
結果、
すごいシートだよ!
初日の雨天、
カッパ着ながらの休憩は面倒なので、
って言い訳なってしまうのですが、
東京から新潟の黒埼パーキングまでの
330㎞をノンストップでした。
通常200㎞ほど走ると
お尻が痛いので休憩してましたが、
「そういえば330㎞を走ってる」に気が付かず、
長距離を一気に走り切れてしまう。
柔らかすぎない適度な堅さは「お尻への気遣い」。
諸説ございますが、
っていう前提で、
メインスイッチOFF、空車時で、
R1300GSスポーツの実測値は870㎜。
今回お貸出しいただいたのは
「GSのスタンダードシート」で+10㎜で880㎜。
シンプルに
シート高を+10㎜上げることによって、
ステップとシートの間が広がって、
膝の曲がり具合が緩和される。
(エコノミー症候群の解消や!)
ワインディングなどでは。
シートの表皮が適度なすべり止めになり、
リヤサスペンションへのトラクションもばっちり。
志賀高原からの帰路にはお馴染みの林道へ。
スタンディング状態では、
シートが絞り込まれているおかげで,
両足の内また部分にスペースが出来て,
動きやすい気がしました。
それ以外はあんまり分からず・・。
シートと言えば足つき問題。
+10㎜は日本平均身長の店長ですと不安だらけ!
って思っていましたが、
シート上面からの写真の通り、
かなりの絞り込みで、
足が「スイっ」と地面にこんにちは。
シート高をアップした不安はフットンダ。
敢えてシート高を上げてエコノミー症候群解消、
適度な堅さの座面で長距離もお尻の痛みを和らげ、
上がった車高でも足つきも安心の絞り込み。
シートをご自身仕様にカスタマイズする方法。
アリですよ!
シートってみんな同じなパーツですので、
カスタムしたら目立ちますね。
もちろん、
実際にシート高を下げる方向へのローシート、
そこまで下げたくてもOKなミドルシート、
もっと下げたいスーパーローシート。
あげたり、
さげたり、
自由自在!
シートカスタム。
お試しくだされ~!
そんなこんな。
究極(の下手の横好き)な店長のインプレッション。
一度お試しになってみませんか??
近日中に試乗車に装着予定です。