17/09/2026
「バイクの姿勢くらい、人間が感じ取ればいい。」6軸IMUについて、正直、自分はそんなふうに思っていました。
自分はモトクロッサーに乗るのが趣味なので、滑った、振られた、フロントが逃げた――そういうバイクの動きを感じ取って対処するのも、ライダーの技量だと思っています。
でも今回、6軸IMUが実際に何をしているのか調べてみると、少し考え方が変わりました。
サーキットやモトクロスコースなら、
「さっき滑ったから、次は少し抑えよう」
ができます。
でもツーリングでは、初めての道、突然の砂や濡れた路面、予想以上にきついコーナーなど、基本的には一発勝負です。
そんな「予想を外した瞬間」に、バイクの姿勢や動きをセンサーで把握して、電子制御がライダーを補ってくれる。
6軸IMUは速く走るためというより、むしろ何が起こるか分からない公道で意味のある技術なのかもしれません。
ブログでは、
「6軸IMUは何を見ているのか?」
「それによって何ができるのか?」
を調べてみました。
皆さんは、こうした電子制御についてどう思いますか?
「自分の技量を磨く方が大事」
それとも
「公道だからこそ、使えるものはあった方がいい」
実際に助けられた経験がある方の話も聞いてみたいです。