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「バイクの姿勢くらい、人間が感じ取ればいい。」6軸IMUについて、正直、自分はそんなふうに思っていました。自分はモトクロッサーに乗るのが趣味なので、滑った、振られた、フロントが逃げた――そういうバイクの動きを感じ取って対処するのも、ライダー...
17/09/2026

「バイクの姿勢くらい、人間が感じ取ればいい。」6軸IMUについて、正直、自分はそんなふうに思っていました。

自分はモトクロッサーに乗るのが趣味なので、滑った、振られた、フロントが逃げた――そういうバイクの動きを感じ取って対処するのも、ライダーの技量だと思っています。

でも今回、6軸IMUが実際に何をしているのか調べてみると、少し考え方が変わりました。

サーキットやモトクロスコースなら、

「さっき滑ったから、次は少し抑えよう」

ができます。

でもツーリングでは、初めての道、突然の砂や濡れた路面、予想以上にきついコーナーなど、基本的には一発勝負です。

そんな「予想を外した瞬間」に、バイクの姿勢や動きをセンサーで把握して、電子制御がライダーを補ってくれる。

6軸IMUは速く走るためというより、むしろ何が起こるか分からない公道で意味のある技術なのかもしれません。

ブログでは、
「6軸IMUは何を見ているのか?」
「それによって何ができるのか?」
を調べてみました。

皆さんは、こうした電子制御についてどう思いますか?

「自分の技量を磨く方が大事」
それとも
「公道だからこそ、使えるものはあった方がいい」

実際に助けられた経験がある方の話も聞いてみたいです。

先日、歯の神経を取ることになりました。そのとき歯医者さんとのやり取りを聞きながら、「あれ?これ、バイク屋でもまったく同じことやってるな」と思ったんです。私は普段から定期的に歯医者へ通って、掃除やチェックもしてもらっています。それなのに痛くな...
15/09/2026

先日、歯の神経を取ることになりました。そのとき歯医者さんとのやり取りを聞きながら、「あれ?これ、バイク屋でもまったく同じことやってるな」と思ったんです。

私は普段から定期的に歯医者へ通って、掃除やチェックもしてもらっています。

それなのに痛くなったので相談すると、

「ちゃんと見てるのに、おかしいなあ」

となって、レントゲンを撮ることに。

すると、奥の方に原因が見つかりました。

ここで大事なのは、

「定期的に通っていたのに虫歯になった」

という話ではないんですよね。

むしろ、普段から診てもらっていたからこそ、

「これはいつもと違う」

から話が始まった。

これ、バイクでもよくあります。

お客様から、

「なんか最近、ちょっとおかしいんですけど?」

と言われたとき、私たちは何を手がかりに原因を探していくのか。

逆に、初めて見るバイクだと何が違うのか。

歯医者に行って、あらためて「かかりつけ」の意味を考えました。

ブログに書いてみました。

みなさんも、バイクに限らず、

「早めに相談してよかった」

とか、

「もう少し早く見てもらえばよかった」

という経験、ありませんか?

クルマでも、体のことでも、家電でも何でも。

そんな話があればぜひ聞いてみたいです。

「足つきがいいバイクなら、立ちゴケしにくい」たしかにそう思いますよね。でも実際には、両足がしっかり着くバイクでも、比較的軽いバイクでも、立ちゴケは起きます。「これだけ足が着くのに、なぜ倒すんだろう?」修理車を見ていて、以前から少し不思議でし...
14/09/2026

「足つきがいいバイクなら、立ちゴケしにくい」たしかにそう思いますよね。でも実際には、両足がしっかり着くバイクでも、
比較的軽いバイクでも、立ちゴケは起きます。

「これだけ足が着くのに、なぜ倒すんだろう?」

修理車を見ていて、以前から少し不思議でした。

どうやら「足が着くかどうか」だけでは説明できない部分がありそうです。

今回は、そのあたりをブログで少し掘り下げてみました。
URLはコメント欄に置いておきます。

みなさんは立ちゴケ、どんな場面で経験しましたか?
信号待ち、Uターン、駐車場、坂道、段差、砂利道……。

「危なかったけど助かった」という話もぜひ教えてください。

「青缶、1L 3,300円!?」先日、お店でオイル価格を確認していて、ちょっと驚きました。ヤマハの2ストオイル、オートルーブスーパー。いわゆる「青缶」です。昔、アプリオやJOGをたくさん売っていた頃は、こんな値段ではなかったはず。気になって...
12/09/2026

「青缶、1L 3,300円!?」先日、お店でオイル価格を確認していて、ちょっと驚きました。ヤマハの2ストオイル、オートルーブスーパー。いわゆる「青缶」です。

昔、アプリオやJOGをたくさん売っていた頃は、こんな値段ではなかったはず。

気になって昔の価格を調べてみると、4ストオイルも含め、長い間そこまで大きく価格は動いていなかったのに、2022~2023年あたりから一気に上がり方が変わっていました。

原油高だけなのか。

円安なのか。

物流費なのか。

原材料や容器、人件費なのか。

それとも2スト車が減って、昔のように大量に作って大量に売れなくなったことも関係しているのか。

調べてみると、どうも一つの理由だけではなさそうです。

今回のブログでは、昔のヤマルーブの価格と今を比べながら、「なぜオイルはここまで高くなったのか」を考えてみました。

皆さんは、何が一番大きな理由だと思いますか?

「昔はこんな値段だった」
「この頃から高くなった気がする」
「いや、原因はこれじゃない?」

そんな話もぜひ聞かせてください。

「かたいことを言うなよ。バイクくらい自由に走らせてくれ」安全運転の話をすると、そう感じる人もいるでしょう。60km/h制限の道を、いつも速度計の針を60km/hぴったりに合わせて走るわけではない。渋滞の中で、少しくらいすり抜けることもある。...
10/09/2026

「かたいことを言うなよ。バイクくらい自由に走らせてくれ」安全運転の話をすると、そう感じる人もいるでしょう。

60km/h制限の道を、いつも速度計の針を60km/hぴったりに合わせて走るわけではない。

渋滞の中で、少しくらいすり抜けることもある。

「本当はダメなんだけど、ごめんなさい」

そんなことは、私も含めて誰にでもあるのだと思います。

経験のある人なら、

「これくらいなら対応できる」
「何年バイクに乗っていると思っているんだ」

という気持ちもあるでしょう。

それぞれが実際にどう走るかは、その人なりの判断です。

もちろん、事故を起こせば自分だけの問題では済まず、他人にも迷惑をかけることになります。

しかし、もう一つ怖いのは、その走り方が一般論として広まることです。

「バイク乗りなら、それくらいはやってもいい」
「少しくらい無理をするほうが粋だ」
「安全ばかり考える走りは格好悪い」

情報が一瞬で広がる時代では、地道で安全な話よりも、尖った走りや強い言葉のほうが目立ちます。

そこに必要だった経験や、何を見てどう判断していたのかは伝わらず、見た目の動作だけが「バイクの普通」として受け継がれていく。

特に、免許を取ったばかりの人が、

「俺は自由に走るんだ」
「細かいことを気にする必要はない」

という部分だけを受け取ってしまったら、その先に何が起きるかは想像できると思います。

だからこそ、ダメなものはダメだと言っておく必要があります。

自分がいつも完璧に守れているからではありません。

自分自身も「このくらいは大丈夫」を基準にしていると、疲れているときや体調が悪いとき、集中力が落ちているときにも、同じ判断をしてしまうかもしれません。

さらに年齢を重ねれば、以前なら反応できていたことに、同じようには対応できなくなる可能性もあります。

何年も無事にできてきたことが、これからも同じようにできるとは限りません。

だから、安全運転を語るときの基準は、

「今の自分ならできるか」ではなく、
「誰が受け取っても、安全へ近づける考え方か」

である必要があるのではないでしょうか。

自分ではやるけれど、大切な人には勧められない。

もしそう思うなら、それは誰にでも渡せる安全技術ではなく、自分の経験と能力に頼った個人的な判断なのかもしれません。

自分への反省も含めて、ブログに書きました。

皆さんにも、若い頃や乗り始めた頃には普通にしていたけれど、今は危ないと思ってやめた乗り方はありますか?

反対に、「本当は人には勧められないけれど、自分では今もついやってしまう」ということもあるでしょうか。

経験や年齢によって変わったことなど、ぜひ聞かせてください。

好きなバイク漫画、何ですか?これ、答えを聞くとだいたい世代が分かりそうですよね(笑)。自分は1969年生まれ。『鉄のドンキホーテ』『風を抜け!』『バリバリ伝説』『ふたり鷹』このあたりは、ほぼリアルタイムで読んでいました。中でも『風を抜け!』...
08/09/2026

好きなバイク漫画、何ですか?これ、答えを聞くとだいたい世代が分かりそうですよね(笑)。

自分は1969年生まれ。

『鉄のドンキホーテ』
『風を抜け!』
『バリバリ伝説』
『ふたり鷹』

このあたりは、ほぼリアルタイムで読んでいました。

中でも『風を抜け!』は、自分もモトクロスをやっていて、主人公とほぼ同年代。

途中までは本当に、

「これ、自分のことみたいやな」

くらいの気持ちで読んでいました。

ところが最後はスーパークロスチャンピオン。

さすがにそこには誰も追いつけません(笑)。

当時は今のようにYouTubeもSNSもなく、レースを見るにしても雑誌やビデオくらい。

テレビでもバイクはそれほど身近な存在ではなかったので、漫画の世界からバイクに憧れた人は、かなり多かったんじゃないでしょうか。

「このバイクに乗りたい」「レースをやってみたい」「バイクって、かっこいい」

そんな気持ちを漫画からもらった人、きっと多いですよね。

皆さんの一番好きだったバイク漫画は何ですか?

バイクに乗るきっかけになった作品や、「このバイクに憧れた!」という漫画でもぜひ教えてください。

コメント欄を見るだけでも、かなり面白くなりそうです(笑)。

自分のバイク漫画の思い出は、ブログにももう少し詳しく書いてみました。リンクはコメント欄に。

「高速道路で、バイクの死亡事故が増えている。なぜ増えているのか?」そんな話をたまたま聞いて、少し気になっていました。先日、ヤマハの講習への移動で、阪神高速から京滋バイパスへ4輪で走ったのですが、「これ、バイクだったら相当しんどいぞ」と改めて...
04/09/2026

「高速道路で、バイクの死亡事故が増えている。なぜ増えているのか?」そんな話をたまたま聞いて、少し気になっていました。

先日、ヤマハの講習への移動で、阪神高速から京滋バイパスへ4輪で走ったのですが、

「これ、バイクだったら相当しんどいぞ」

と改めて感じました。

合流、分岐、渋滞、何度もの車線変更。

安全のために車間を空ければ、そこへクルマが入ってくる。

しかも初めての道だと、

「次どっちだ?」
「この車線で合ってる?」
「あ、右だった!」

という判断まで加わります。

さらに高速道路には、

「高速なんだから、しっかりスピードを出さないと」

という感覚で走るドライバーもいれば、速度に制限のある大型トラックもいる。

高速道路に慣れていない初心者の軽自動車から、かなり速いペースで走るスポーツカーまで、同じ道路の中に速度感覚の違う車両が混在しています。

その速度差を読みながら、前後左右の動きにも対応しなければならない。

調べてみると、こうした進路判断そのものが運転者の負担を増やし、さらに焦りが加わると、安全確認の仕方にまで影響する可能性があるという研究もありました。

こういう小さな判断を何度も繰り返していると、身体より先に「頭」が疲れてくることもあるのではないか。

高速道路は、ただ速度が高いから危ない、というだけではなさそうです。

事故の内容や研究結果も見ながら、バイクで高速道路を走るときに必要な「普通のツーリングとは少し違う走り方」についてブログに書いてみました。

みなさんは、高速道路をバイクで走るとき、何がいちばんイヤですか?

分岐、車線変更、割り込み、渋滞、周囲との速度差、知らない道でのナビ判断など、実際に困ったことや、自分なりの対策があればぜひ教えてください。

「ヘルメットはスポッと被れる方が楽」でも、その“被りやすさ”、本当に大丈夫でしょうか?ヘルメットを初めて選ぶ方と店頭でお話ししていると、「これはちょっときついですね」「もう一つ大きい方が楽です」という声をけっこう聞きます。新品のころは頬をし...
02/09/2026

「ヘルメットはスポッと被れる方が楽」でも、その“被りやすさ”、本当に大丈夫でしょうか?

ヘルメットを初めて選ぶ方と店頭でお話ししていると、
「これはちょっときついですね」
「もう一つ大きい方が楽です」
という声をけっこう聞きます。

新品のころは頬をしっかり押さえていたヘルメットも、何年も使えば内装がへたり、だんだん簡単に被れるようになります。

「馴染んできた」
「楽になった」

そう感じるかもしれません。

でも、被りやすくなったということは、逆の意味では抜けやすい状態にも近づいていないでしょうか。

あご紐を締めるのはもちろん大前提。

そのうえで、サイズやフィット感、内装の状態まで含めて考える必要があるようです。

ヘルメットの脱落について調べてみると、ちょっと意外なことも分かりました。

詳しくブログに書きました。

皆さんはヘルメットを選ぶとき、何を一番気にしていますか?

サイズ感、フィット感、買い替え時期、内装交換など、普段気をつけていることがあれば教えてください。

「このボルト一本、どこで作られていると思いますか?」日本の工場で作られるヤマハのバイク。では、その一台に使われる部品まで、日本で作られているのでしょうか。先日、ヤマハの少量多品種生産について調べましたが、今回はその続き。今度は「部品」の話で...
30/08/2026

「このボルト一本、どこで作られていると思いますか?」日本の工場で作られるヤマハのバイク。では、その一台に使われる部品まで、日本で作られているのでしょうか。

先日、ヤマハの少量多品種生産について調べましたが、今回はその続き。
今度は「部品」の話です。

海外生産というと、
「人件費の安いところで作って、コストを下げるためでしょう」
というイメージがあります。

私もそう思っていました。

ところが調べてみると、もう少し複雑です。

さらに面白いのが、完成車工場は数台、数十台という単位でも柔軟に作れるようになっているのに、部品まで同じようにはいかないこと。

レストランでトマトが5個必要だからといって、農家が畑で5個だけ作るわけにはいきません。

では今のバイクは、
どこで部品を作り、
どうやって集め、
なぜそれが納期にも関係してくるのでしょうか。

ヤマハの公開資料を追ってみると、なかなか興味深い仕組みが見えてきました。

皆さんは、自分のバイクの部品がどこで作られているか気にしたことはありますか?

「意外な国の部品が付いていた」「部品待ちで納期が延びた」など、印象に残っていることがあればぜひ教えてください。

自分がこんなにバイク好きだからといって、家族までバイク好きになるとは限らないんですよね。うちの娘も結局、バイクには乗りませんでした。でも考えてみれば、自分だって実家がバイク屋で、小さい頃からバイクが身近にあったのに、最初はまったくと言ってい...
29/08/2026

自分がこんなにバイク好きだからといって、家族までバイク好きになるとは限らないんですよね。うちの娘も結局、バイクには乗りませんでした。

でも考えてみれば、自分だって実家がバイク屋で、小さい頃からバイクが身近にあったのに、最初はまったくと言っていいほど興味がなかったんです。

例えばビールを飲んで、
「うまい!」と思う人もいれば、
「苦っ、何が美味しいの?」と思う人もいる。

バイクだって、
「こわっ」と思う人もいれば、
「なんだこれ、面白い!」となる人もいる。

そのきっかけは人それぞれ。

ただ興味って、いきなり湧くというより、
やってみて、ちょっとできて、
「思ったより面白い」「意外と自分にもできる」
そんな経験を重ねながら育っていくものなのかもしれません。

だからこそ、昔よりバイクを見る機会、触れる機会、乗ってみるきっかけが少ない今の時代は、もっと気軽にバイクに触れられる間口が広ければいいのにな、と思います。

いきなり免許を取る、買う、ではなく、
「ちょっと見てみる」「ちょっと触ってみる」
「安全な場所で少し乗ってみる」

そこから始まってもいいんじゃないでしょうか。

皆さんが最初に、「これ、面白い!」
と思ったきっかけって何でしたか?

バイクでも、それ以外の趣味でも。

住所

賀来北2丁目1/1
Oita-shi, Oita
870-0848

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