ASH Institute Co.,Ltd.

ASH Institute Co.,Ltd. ASH INSTITUTE Blog やTwitter からの抜粋など。

・カーデザインに関する各種業務
 アイディアスケッチ、3Dモデリング(データ作成)、レンダリング、スケールモデル等
 の作成。
 コンセプトカー、オリジナルカー等の企画、デザイン、パッケージレイアウト、設計、
 製作管理。
・量産車の大幅改造と車検取得
 モノコックの改造を含むような大幅改造車の企画、設計、製作管理、車検取得。
・企業広告・商品広告用画像、技術資料用画像、各種ビジュアル製作
 パンフレット等にリアルな画像を使いたい場合、既存の車では意匠権の問題や
 取引先との関係が懸念されることがあるかと思いますが、そういった場合に、
 全くのオリジナルデザインでしかも技術的裏付けのあるリアリティの高い画像が
 あれば、それらの問題を全て解消することができます。そういったデータ、画像を
 提供します。
・各種プロダクトデザイン
 自転車(ロードバイク)、自転車用品、カー用品、オーディオ、ステーショナリー、
 PC周辺機器、携帯電話、家電製品、家具、ペット用品、アクセサリー(宝飾品)、他。

アスパーク・アウルのオープンバージョンのインテリア。 基本的にあたたかい気持ちで見てはいるのだが、造作も配色もプロトタイプで意図したものとはかなり違っていて…、正直好みと全然違うので見ていてつらい…。
08/05/2026

アスパーク・アウルのオープンバージョンのインテリア。 

基本的にあたたかい気持ちで見てはいるのだが、
造作も配色もプロトタイプで意図したものとはかなり違っていて…、
正直好みと全然違うので見ていてつらい…。

07/05/2026

1990 Maserati Chubasco concept car

ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 15th インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14Q7:デザインが浮かばないときはどうするのですか?特に何か別の事をするということは無いです。普通にアイデ...
06/05/2026

ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 15th 
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
Q7:デザインが浮かばないときはどうするのですか?
特に何か別の事をするということは無いです。普通にアイディア出しを続けます。頭に浮かんだイメージを紙に手描きでちょっと描いてみて、良さそうだなと思ったらすぐに3Dソフト上で作って確認。
この時点であんまり良くなさそうならその案は捨てて、良さそうだったら少しずつ修正して洗練させていきます。その途中でやっぱり思ったようなものにならなそうだな…と思ったらそこでやめて、また最初に戻ります。その繰り返しです。
デザインが浮かばない時というわけではないですが、車のデザインをしていない時ということであれば、オーディオ、特にスピーカーのデザイン、設計をよくやっています。
あとは、これもデザインが浮かばない時というわけではないですが、よくやっているのは車関連のサイトを巡回して新型車のニュースっぽい記事を見たり、好きな車の画像を見つけては保存してため込んでいます。過去に保存したものと同じものをまた保存してしまう、ということもよくやりますw
1枚目の画像
Ash013 Super Sport Concept プランビュー(上面図)とサイドビュー(側面図)
2枚目の画像
IF-02RDSプロトタイプのシャシーレイアウトにAsh013のプランビューとサイドビューを重ねて、どのようにすれば合理的に破綻無くきれいにまとめられるか、そしてカッコ良さ、美しさを表現できるか…などを検討した開発初期の頃の画像。
3枚目の画像
2シーターコンパクトクーペ(直列4気筒エンジン縦置きのFR)のアイディスケッチ。レイアウト的にも大きさ的にもマツダ・ロードスターに近く、車高は80mmくらい低いです。これは2010~2012年頃の案で、この時に考えた特徴的なヘッドライトの外形形状を発展させてアスパーク・アウルにも使いました。
4枚目の画像
アスパーク・アウルのアイディアスケッチの一連。まだ名前も無かったころで、完成車に見る特徴的なところはあまり見当たりません。
5枚目の画像
アスパーク・アウルのアイディアスケッチの一連。ほんのりと完成車のリヤまわりを想起させるようなものが浮かびつつある頃です。リヤビューミラーはIF-02RDSから発展させたものを想定していましたが、開発途中でリヤビューカメラだけにすることになり、プロタイプはリヤビューミラーは無しになりました。ですが、その後イタリアMAT社で開発された量産車ではドアミラーがついており、それがあまりスマートではない…端的に言ってあまりカッコ良くないものになってしまったので、プロトタイプでもちゃんとデザインされたリヤビューミラーつけておけば良かった…と思いました。
15回目はここまで、以降16回目に続きます。
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm
気分転換、そういうつもりで何かやるってこと、あんまりないからな…。

赤いバラと80年代のBMW 庭のバラが咲いて、もうそんな季節、5月になったんだなと思います。写真は11年前に撮ったものですが、同じバラが今も咲いています。ここに住み始めてすぐに植えたもので、もう25年くらいになります。他にも種類の違うバラを...
05/05/2026

赤いバラと80年代のBMW 
庭のバラが咲いて、もうそんな季節、5月になったんだなと思います。
写真は11年前に撮ったものですが、同じバラが今も咲いています。
ここに住み始めてすぐに植えたもので、もう25年くらいになります。
他にも種類の違うバラをたくさん植えたのですが、
初心者の私は おおかた枯らしてしまい、悲しい思いをしました。
このバラはその中で数少ない生き残り組です。
車は当時乗っていた1台、1988年式のBMW 635CSi。
この頃のBMWらしく、BBSの明るいシルバーのホイールが
ブレーキダストで真っ黒ですw

IF-02RDS AIを使って背景を変更 X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連で、今回は イケヤフォーミュラ IF-02RDS 使って背景を変更してみました。それぞれの画像の上が元画像、下が編集した生...
04/05/2026

IF-02RDS AIを使って背景を変更 
X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連で、今回は イケヤフォーミュラ IF-02RDS 使って背景を変更してみました。
それぞれの画像の上が元画像、下が編集した生成画像です。
1枚目、「背景をディーラーのショールームのように。同じデザインで色違いの白い車を後方に配置」という指示をしました。
生成された画像はなぜかアングルが少し変わって、サイド面が見える角度になり、そのせいで元画像では見えていなかったところが見えるようになり、AIが元のデザインとは違う適当な造作をでっち上げてくれていますw
どうしてこういうことをするのかわかりませんが、こういうことに文句つけるように指示し直していくと…制限がかかって編集画像が生成されなくなってしまうということがわかりました。なるべく一発で済むように丁寧な指示をする方がいいということらしいです。
でも、そうやってもダメなものはダメなんですけど…。
まぁ、色違いの白い車は生成してくれたのでそこは良かったです。
2枚目も「背景をディーラーのショールームのように。同じデザインで色違いの白い車を後方に配置」という1枚目と同じ指示。
生成画像は、今度はアングルだけでなく向きも変わっています。
どうしてわざわざ面倒なことをするのか…。
どうもクォータービューでは勝手にアングルが変わることが多いようなので、真正面ぽい画像でもやってみました。
3枚目、「背景をディーラーのショールームのように。同じデザインで色違いの白い車を後方に配置」という指示は同じ。
生成された画像はわりと素直にやってくれたように思います。
それでも期待通りというほどではなく、なんとか及第点、という感じかなと思います。
ここまでは完成後にスタジオで撮影した時の写真を使ったのですが、今度は今年の2月に真岡市で行われたイベント時に野外に設営されたテント内で撮った写真を使ってみました。
4枚目、元画像は手前からIF-02RDS、IFZ-02、ホンダRA272 が並んだ状態です。指示はシンプルに「背景をショールームのように」
生成された画像は…、元画像では人やテントの柱などで見えていなかったところを、ある種AIらしく、かなりいいかげんなまとめ方をされていますw
情報が無いところを推測で作るのですから、しょうがないと言えばしょうがないです。
最後の画像も2月に真岡市で行われたイベント時に撮った写真で、
指示は同じく「背景をショールームのように」
生成された画像はかなりまともにできたかと思います。
そうなのですが…、雨の日のテントの下とはいえ、野外の明るい光、景色が映り込んでボディを魅力的に見せていたのに、それらがゴッソリ削られてしまったようで…ちょっと残念です。
手っ取り早くそれっぽいものを作ってくれるのはいいのですが、指示通りにいかない時のもどかしさ、ストレスは案外大きいものです。
ストレス…、新技術なりの新たなストレスか…。

Ash019 Super Sport Concept AIを使って背景を変更 vol.2 X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連で、今回は ミッドシップ スーパースポーツ コンセプト の Ash019を...
30/04/2026

Ash019 Super Sport Concept AIを使って背景を変更 vol.2 
X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連で、今回は ミッドシップ スーパースポーツ コンセプト の Ash019を使って背景を変更します。
1枚目、元画像。
「背景を地中海などの海辺のリゾートホテルのように」という指示をしました。
生成された画像は2枚目。わりといい感じに出来ました。まぶしそうな陽光を感じますし、海辺のリゾートホテルらしい雰囲気も出ています。白い車は位置を少し変えて赤い車に近づき、うまく2台を重ねています。
3枚目と4枚目は似たような指示で生成したと思うのですが、詳しい内容は忘れてしまいました。赤い車だけにとか指示したのか、あるいは元画像自体変えたのかもしれません。とにかく同じように「背景を地中海などの海辺のリゾートホテルのように」という指示だったと思います。
3枚目はロゴの色が黒いのが気に食わなくて「ロゴの色を白に」と指示したら、何だかあまりいい感じのものが出来てこなくて…、「ロゴは無くして」と指示し直して4枚目の画像を生成、そこに手作業でロゴを入れました。ロゴとかはそうしたほうが何かといいようですね。
次は元画像が5枚目で、
「近未来風に」と指示して生成されたものが6枚目、
「ルマン24時間レースに出る車のように」と指示したものが7枚目です。
どちらも残念ながら何かに使えそうなものではないです。
「ルマン24時間レースに出る車のように」のほうなど車自体が別物になっていますし、弊社のロゴはいいとして、PORSCHE はないでしょうw
現状のAIがウェブ上の情報を集める時、“表面上”のものしか集めていないということがこんな事からもよくわかります。それでそれなりにまとめてしまうから間違ったことやとんちんかんな出力をされても、その分野に詳しくない人にはそれが嘘だとわからない…そういうある種危険性を持ったものだということです。
それでも、最近のこの種のレーシングカーのトレンド的なものをそこそこおさえたデザインになっていてそこは感心しますし、元々の指示が指示で大雑把すぎますので…、これに文句言うのは筋違いというのも事実ではあります。もっと細かく指示すればより良いものを見せてくれる…かもしれません。

ASPARK OWL インタビュー記事 13回目 ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 13thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14Q6:思いがけず良かったことはありますか?インテリアパー...
28/04/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 13回目 
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 13th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
Q6:思いがけず良かったことはありますか?
インテリアパーツのほとんどがそうなのですが、従来どおりの製法で作っていたら絶対間に合わない…、どうする? という切羽詰った状況(プロジェクトの途中で沸いて出たフランクフルトショー出展話ですから、もう最初から工期に無理があるわけです)だったのですが、懇意にしている外注業者を通して中国の3Dプリンター(光造形)を使う成形業者に発注したものが、国内では考えられないような速さで、クォリティも抜群(普通は出来上がったものを手仕上げできれいにする工程が必要なのですが、それが不要と思えるようなものがかなり多かった)で、ものすごく助かりました。
他のどんな製法でも、また同じ3Dプリンターといえども国内の業者ではこうはいかなかったと思います。少なくとも私が知る限りこんなことが出来る業者は日本にはありませんでした。
これは別の見方をすれば、日本国内のこの種の業者にとっては先行きが厳しいことを意味していて(中国は設備投資も盛んで最新鋭の大型の設備をどんどん導入していくので、その差は開いていく一方…)、どうにもならないことかもしれませんが、ちょっと悲しくもあります。とにかく、中国恐るべし、です。
ことわっておきますが、私は決して中国推しではありませんし、むしろ関わらないで済むなら関わりたくないとずっと思っています。強く思っています。この時はただただ、こちらが望むものを望む期間で作ってくれるかどうか、それだけをドライに考えての外注業者選択でした。
13回目はここまで、以降14回目に続きます。
インテリア設計データのスクリーンショット
3Dプリンターで成形したインテリアパーツ各種
インテリア設計データのスクリーンショット
完成間近の実車インテリア
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://lnkd.in/gNzp9YMx
この時3Dプリンターがフル活用できてほんと助かったな…。

Ash020 4door Sporty Saloon Concept AIを使って背景を変更 vol.2   X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連、前回に引き続き 4ドアスポーティーサルーンのコンセプ...
26/04/2026

Ash020 4door Sporty Saloon Concept AIを使って背景を変更 vol.2  
 
X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連、前回に引き続き 4ドアスポーティーサルーンのコンセプトモデル、Ash020を使って、背景を変更してみました。
画像1枚目が元画像で、背景を「ヨーロッパの高級車のディーラーのショールームのように」という指示。
生成された画像が2枚目。
結構良いですね、気にりました。
ただ、ちょっと天井が低過ぎというか、車が大きすぎるように思います。
で、これに修正を加えるのではなくて、ほぼ同じ文言で指示して最初からまたやらせるとちょっと違った画像を生成してきます。それが3枚目、4枚目の2点の画像です。
なぜこういうことになるのかわかりませんが、再現性はあまり無いような感じで、そういうことをまじめに気にしながら使うにはちょっとまずいかも…、とも思いました。気にいったものが出てくるのを待って何回もやる…、ガチャみたいですw
背景の違うそれぞれの生成画像は、背景に合わせてボディやフロアのリフレクションなどもそれなりに調整されている場合が多いのですが、最後の画像などはちょっとボディが寒色系の白で(元画像を強く反映してくれたのだと思いますが…)、明度も高過ぎてやや違和感があります。天気のいい野外で撮った写真をこの背景に強引に合成したように見えます。
それを指摘して修正させようとすると、多分背景からアングルから大きく変えて生成しそうで、意図しない荒れた画像もらってもしょうがないのでやめておきました。
こういうことがあったので実験的に、最初から「パースを正確に」とかの指示を含めてためしたことがあるのですが、やたら時間がかかって(といっても数分)いつまで待っても生成されないので、「まだですか?」と催促したら「あと数分から10分程度かかる見込みです」といって、30分以上かかっても生成されず、もう一度「あとどれくらいかかりそうですか?」と訊くと、何やら言い訳じみたことを言い始めて…、あぁ、このAI(Grok)にあんまりこういうこと言っちゃいけないんだ、と新たな知見を得てしまいましたので、それ以上待つのをやめました。
俯瞰気味のものは苦手そう…。

ASPARK OWL インタビュー記事 12回目 ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 12thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14と、ここまで書いてきておいてなのですが、“オンリーワンに...
24/04/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 12回目 
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 12th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
と、ここまで書いてきておいてなのですが、“オンリーワンになるために”ということで言うと…、私は実はあまりそういう事に重きを置いていないというか、アプローチが違っていて…、結果としてそうなるのはいいなというスタンスです。 
その考え方はデザイナーとしてどうなの?と思われる方は多いと思いますし、オリジナリティのあるデザイン、 他に似たものが無いという事の価値は十分認識しています。
そして残念ながら自分にはそのオリジナリティや新しさを生む能力が足りないとも認識しています。 (デザイナーとしてそれはまずいんじゃないかとも思いますが…)そういう認識はあるのですが、ただ似たものが無いようにするがために、無理やり個性を出すために不要な造作をしてしまったりするのは大間違いだと思っています。
個性を出すために不細工にしてどうする!ということです。
不細工になっていないのであればいいのですが、残念ながらこの観点で見るとうまくいっていない車のほうが多いように思います。
自分の中では、成立するのならばシンプルに、それが基本です。
奇抜なことはそれ自体を目的とせず、機能面での合理性や美しさを突き詰めていった先にそれがあって、それが魅力につながっているのならOK。
きれいに整っているものがあるのならなるべくそのままに…。
(基本こういう考え方なので、正直なところデコラティブなデザインは苦手です)付け加えていえば、“違和感を感じたらやり直すことをいとわずに”ということです。
完成度の低さや魅力の不足などを感じたら、それをそのままにしないようにと心がけています。
そうやって、自分が本当に気に入ったものを作れれば、結果としてそれはオンリーワンになるのではないかと思っています。
自分の好みを自分以上に反映できる人は他にいないからで、誰かと全く同じ好みという事は実際問題としてほぼ無いと思いますので。
ただ、自分以上に良いものを作る人は世の中に沢山いて、とてもこんなものは自分には出来ないな…と思うこともしばしばあります。
エクステリア決定案の3DCG サイドビュー
エクステリア H案、I案、J案 スクリーンショット
    (この他にA~G案や派生案が色々あります)
エクステリア決定案 スクリーンショット
エクステリア決定案3DCG リヤクォータービュー
12回目はここまで、以降13回目に続きます。
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm
個性を出すために不細工にしてどうする!
これほんとにそう思います…。

Ash020 4door Sporty Saloon AIを使って背景を変更 vol.1 X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連です。今回は 4ドアスポーティーサルーンのコンセプトモデル、Ash020を...
22/04/2026

Ash020 4door Sporty Saloon AIを使って背景を変更 vol.1 
X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の編集をやってみた、の一連です。
今回は 4ドアスポーティーサルーンのコンセプトモデル、Ash020を使って、背景を変更してみます。
1枚目、元画像。
背景を「パリやミラノのファッションストリートのショーウインドーのような雰囲気に」というように指示。
2枚目が生成された画像。
悪くないです。ただ、生成されたままではブランドショップの看板がちょっとおかしなことになっているところがあったので、それを直すよう指示してみたのですが…、案の定うまいこといかずw、何回かやってこりゃダメなやつだと思ったので、おかしなところを手作業でサクッと変えたり削除してしまいました。上の画像はその手作業後のものです。
3枚目。次の元画像。
背景を「イタリアなどの広場のように。地面は石畳に。」
4枚目、生成された画像。
ちょっとパースに違和感があります。車は少し上から見ているアングルなのですが、この背景は視点が低いです。
5枚目、それを正すように指示して生成された画像がこれです。
車の向きもアングルも変えられてしまいました。なかなか大胆ですw
石畳も途中でボヤァっと変わっていますねw
画質も少し荒れています。これは何回かやっていて気がついたのですが、修正を繰り返すと画質が荒れて、アスペクトレシオ(縦横比)まで狂ってきます。(横方向に伸びることが多い)
細かいところで不満はありますが、同じような背景をレンダリングで表現しようとしたら結構めんどくさくて相応に時間もかかるので、こんな短時間(感覚的に言えばほとんど瞬間的)にそれらしいのを作ってくれるので、まぁ良しとして、今回も追及することはせずにこれでおしまいにしました。
詰めは甘いけど、簡単に結構いい線いく、という感じ…。

ASPARK OWL インタビュー記事 11回目  ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 11thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14Q5:オンリーワンになるためにデザインでこだわったとこ...
20/04/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 11回目  
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 11th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
Q5:オンリーワンになるためにデザインでこだわったところはありますか?
プロポーション、顔つきとおしり。
といいたいところですが、まずプロポーションはちょっと不本意なところがあります。フロントウインドーの下端位置が後ろ過ぎるのです。本当はもう少しここを前に出して、相対的にノーズを現状よりも短くまとめたかったのですが、技術要件(ドライバーの位置、フロントウインドーの角度など)とお客様のお好み(フロントが長いのが好き)を反映してこういう事になりました。
少し俯瞰気味に見ればまだいいのですが、真横から見ると今でも正直これはちょっとなぁ…と思います。
顔つきは十分好みのものにはなったので決して悪くはないのですが、ヘッドライトの外形形状はいいとして、中身のライトユニットやアウターレンズを本当はもっと立体的なオリジナリティのあるデザインにしたかったです。
ショーカーに関しては各国のレギュレーションを無視して好き放題やることも出来ないわけではないですが、凝った造作にして納期に間に合わなくなったら困りますし、その後の市販バージョンの開発時に時間もコストもかかり過ぎないように、最低限パーツの手配が出来てちゃんと車検が通ること、を考慮してこのデザインにしました。
ですが、許されるのならよりもう少し凝った構成の、より未来的に見えるようなものにしたかったです。
おしり、リヤ周りも結果としては十分以上にいい見た目で魅力的になったと思えるので、結果としては良かったと思うのですが、これもヘッドライト同様、本当はもっと凝った構成のものにしたかったです。現状は構成としてはものすごくシンプルなものです。
“成立するのならばシンプルに”を信条にするする私ですが(後ほどまた触れます)、ヘッドライトとテールライトはどちらも外形形状はほぼそのままに、構成やディティールをもう少し凝ったものにしたかったです。
11回目はここまで、以降12回目に続きます。
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm
ライト類は狙い通り、よりもちょっといい出来になったかなと思う…。

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火曜日 11:00 - 19:00
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