04/08/2026
【車体整備事業者必見!ゾッとするお話】
本日は少し、背筋がゾッとするような視点をお伝えします。
想像してみてください。 工賃一式20万円、部品代一式15万円。
こんな「一式」だらけの請求書を、お客様やアジャスターに提出できるでしょうか? 答えは当然「なし」ですよね。
では、なぜ「材料費割合40%」は「あり」としてまかり通っているのでしょうか?
【材料費割合】なんとなく見栄えが良く、いかにもシステムで弾き出された正確な数値のような顔をしています。
しかし、このコイツの正体は、内訳が一切存在しないただの【材料費一式】なのです。
令和のこの時代に「塗料代が上がってるけど、材料費一式をどうする?」なんて、こんな会話が飛び交っている業界に笑えてきます。
「材料費割合」という名の一式請求が許されるのなら、工賃も部品代もすべて「一式」で良いことになってしまいます。
「うちは過去のデータを深掘りして、正確な割合を出している」と反論される方もいるかもしれません。
しかし、どこまで真面目に深掘りをして正確な割合を求めたとしても、最終的に出てくる答えは、「一式」であることに変わりはないのです。
透明性と根拠(エビデンス)が何よりも求められる今の時代に。
まさかまだ、「材料費一式」で請求していませんよね?
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