09/08/2026
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夏真っ盛りの今日は初めて海輝くんの釣りを間近で見させてもらいました。
新しくなったライブスコープLVS42HDの実力をホームレイクの津風呂湖でどう使いこなすのか、がテーマ。
従来型のLVS34とはかなり味付けが違うな、というのが素人代表の河野でもわかる感想。
前評判でも言われてる、近距離での写り方はより鮮明に、そして曖昧さがなくなってちゃんと振動子の向きが魚やルアーといった対象物に合わないとモニターに映らないような気がします。
要するに、魚とルアーがちゃんと画面内に映ればかなり近いところへ位置してる、34の時のように画面内でリンクしてても実際には照射角である20度の範囲内で遠くにルアーがある、ということが少なそう。
その他では、地形やバンクにあるレイダウンなどの映りははっきり言って極上。
初めてハミンバードのメガサイドイメージを見た時くらいの衝撃。
バンクに転がる岩の一個一個、そしてそれらの影なんかがはっきり映ります。
34で立木と魚が同化してしまうような映り方してたのも、42HDならより見やすく分離できそうです。
最後によく言われる近距離ってどの程度よ?なんですが、
今回初めて使用してみましたが、ざっくり20メーター前方の範囲内が触れ込みどおりの映り方でした。
これって近くね?いやいやそんなもんやろ?
人それぞれだと思うんですが、私のような一般アングラーレベルならこれ以上の前方距離でルアーと魚をしっかりリンクさせて、というのは現実問題ほぼ不可能。
これまで32から34まで使った感想だと、一番見やすく魚とルアーをリンクさせてバイトさせることができるのは15〜5メーター前方かな、なのでこの距離感で普段ライブしてる一般アングラー、ライブシューティング入門者や、地形を見ながら行うバンクライブにはおすすめかな、というのが本日のテスト釣行での答えになります。
半日くらいでしたが、ピークは過ぎたと言われる津風呂湖の沖のスクール狙いで丸々太った1700gくらいのを手にした海輝くん、その後は河野になんとか釣らせようと頑張ってくれましたが1チャンスをモノにできずボート際で50アップがUターン。
5匹くらいから最大で30匹くらいの沖回遊スクール、しかも食べてるエサが違うことでまるっきりバンクの魚とは体型が違い、恐ろしく頭がちっさく肩からオシリまでが太い、琵琶湖北湖型のバスを手にできる沖のライブシューティング。
最先端のバスフィッシングに刺激を受けた一日でした。