26/07/2026
今回、ウエットの筑波を走って勉強になった事。
(朝はフルウエットでしたが、どんどん路面は乾いていく状況でした)
走行スタート時は冷感内圧は3.5で走り始め、8周走行。
ピットインし、内圧確認3.8になっていたので温感3.0に調整して6周。
約50分休憩、周りに聞いてレコードラインはほぼドライとの事で内圧1.6になる様にエア調整してラスト7周で本日のベスト。
筑波サーキットの完全ウエットラインから
徐々にレコードラインに移行。
ヘアピンのイン側縁石ギリギリだとイン側のグリップがイマイチだったので、タイヤ2~3本分外すときっちりとグリップする事を確認。
フルウエットで内圧高めでウエットラインを走った感触。
セミウエットで内圧少し下げてミドルラインを走った感触。
本当に状況が刻々と変わる中、最後の最後で走行枠内でベストラインを見つけられた事。
やはりウエットは勉強になりました。
以前、とあるセミウエットの走行会のドラミで蘇武選手が
「ウエットで速いとカッコいいですよね」
って仰られてた深い意味がほんの少しだけわかったかも。
走ったら走ったら分だけ見識(引出し)が増える感覚も体験出来ました。
気温27.8℃ 湿度87% 路面温度30.1℃ 気圧1007.7hPa ☆BROS走行会