株式会社 パワープラス

株式会社 パワープラス LIFE is Motor Racing !

結果は積み重ねる事で実績に繋がり、
実績を積み重ねる事で信用になる。
信用をかさねて行けば、信頼を生む。

993のエアコン制御の事をすっかり忘れていました。純正に任せておけばいいと安易に思っていたのですが、純正ECUの機能はLINKに置き換えられていますので、色々な信号が届かない状態ですから、ちゃんとエアコン制御をしてくれるのか疑問です。LIN...
30/09/2026

993のエアコン制御の事をすっかり忘れていました。
純正に任せておけばいいと安易に思っていたのですが、純正ECUの機能はLINKに置き換えられていますので、色々な信号が届かない状態ですから、ちゃんとエアコン制御をしてくれるのか疑問です。

LINKで制御するための信号を取るのですが、どうもエアコン操作パネルを外して配線を当たるしかなさそうです。
しかし、このパネルが外せない。
調べたら、Blaupunkt社のラジオなどを取り出すのに使う専用ツールが必要らしいです。

amazonで調べたら、安く売られていましたが納期がかかるようでした。楽天にもありましたが、他の欧州車にも使えるようにとご丁寧にセット販売。(安いですけど)
もうこの先使う事が無いツールですね。(笑)
さすが専用ツールで、使えばあっという間でした。

後、サブモニターとして追加するMFD32 (CAN CHECK社製)を、やっと接続できるようになりました。
CAN CHECK社のサポートとメールのやり取りを何度もかわして、1週間かかってしまいました。
私が、CANの事を分かっていないのもあるけど、「取付ガイドの通りにやれば接続できる」っていうメールはどうかと思うんですよ。

なにはともあれ、接続できるようになって良かった~

993の作業の合間に、送りつけられてきたSCを洗浄しました。何故かモノ凄く臭くて、耐えられなかったんですよ。このSCは、EATON社製でnoteにて使われているものです。コンパクトなところが興味深く検討用に買ってもらいました。バラシて行くと...
21/09/2026

993の作業の合間に、送りつけられてきたSCを洗浄しました。

何故かモノ凄く臭くて、耐えられなかったんですよ。
このSCは、EATON社製でnoteにて使われているものです。
コンパクトなところが興味深く検討用に買ってもらいました。

バラシて行くと、臭さが倍増します。
駆動側に、ドレンプラグが有ったので外すと綺麗なオイルが出てくるのですが、メチャ臭い。
しばらく立て掛けて置いてオイルを出し、そのままドレンを締めときました。
専用オイルを入手しないといけません。
AC Delcoで、SC用のオイルを販売しているのだけど、これで良いのかな? ACDelco 10-4041

後はドライソルベントで洗って、内部には錆防止を噴いておきました。なにせ、いつ使うのか、そもそも使うのかどうかも分かりませんから。

でも、ちょっと使ってみたい気がしちゃうんですがね。

凄いぞ、LINK JAPAN ‼今の時代に値下げってハイエンドモデルの、FuryやXtreamを導入するチャンスです
20/09/2026

凄いぞ、LINK JAPAN ‼

今の時代に値下げって

ハイエンドモデルの、FuryやXtreamを導入するチャンスです

993のスイッチパネルのバックライトに苦戦していました。以下は、こんなふうに苦労したっていう話を長々書いているだけなんで、読み飛ばしてくださいね。(笑)昔から、バックライトの設計というのは難しくて苦手だったんです。光って曲がりませんから、思...
19/09/2026

993のスイッチパネルのバックライトに苦戦していました。
以下は、こんなふうに苦労したっていう話を長々書いているだけなんで、読み飛ばしてくださいね。(笑)

昔から、バックライトの設計というのは難しくて苦手だったんです。
光って曲がりませんから、思うように導光できないんですよ。
そのくせ、ちょっとの隙間から漏れてきますからね。
それに今回は、元々光らせる計画じゃなかったし。

なんであの時、「裏側に豆電球を入れて光らせませんか?」と聞かれた時に、No!が言えなかったんでしょうか私は。
というか、どっちかというとやって見たくなっちゃう、この性格がダメなんですよ。

そして、設計段階で盛り込んでいないことを追加工でやろうとすると、大概無理が出るんですよね~。

 ミサイルスイッチは、ONにした際に先端のLEDを点ける事にしましたが、カバーもボンヤリ光らせたいと。
「小さな穴を開けてやれば光る!」という試みでしたが、トグルスイッチ本体がいるので陰になってしまい、光が入って来ません。ならばと、導光用の穴を拡大していくのですが、スイッチカバーのベースは薄い鉄板なので穴明けに気を使います。
中々光が入ってこないので、結局最大サイズまで穴を拡大することに。
 すると、カバーの開閉でベースプレースが折れてしまいそうなので、固定のネジ留めも追加に。

 書いてしまえば、それだけの事なんですけどね。
試しながら慎重に進めていたのも有って時間ばかりかかってしまいました。

LEDは超高輝度のホワイトを仕込んだので、眩しいくらいです。
この辺りは、T10ソケットなので簡単に交換可能です。

後は、このバックライトを何か別の用途にも使えないかなって、悪だくみ中。

993のオーナーさんへ深夜に写真を送って、進捗報告をしているのですが、携帯に届くと我慢できずにPC立ち上げて見に行くそうです。ちょっと迷惑な私です。(;^_^A さて、そんな993オーナーさんは、レーザーカットされたパネルを見ると「中に豆電...
16/09/2026

993のオーナーさんへ深夜に写真を送って、進捗報告をしているのですが、携帯に届くと我慢できずにPC立ち上げて見に行くそうです。ちょっと迷惑な私です。(;^_^A

 さて、そんな993オーナーさんは、レーザーカットされたパネルを見ると「中に豆電球を入れて光らせたい!」症候群にかかっているようです。
 LEDを仕込んでおきますね、と回答していったん収まったかのように見えましたが、ミサイルスイッチを見て、「このカバーをボヤッと光るようにパネルに穴を開けてはどうか?」という、有難い御提案。(笑)
 やっぱりか!と思いながらスイッチカバーのベースと製作したパネルに穴を開けて光の通路を確保しようと試みました。でも、スイッチ本体がせり出して陰になるので、残念ながら、思うようにはいかないでしょうけど。

 いざ、パネルにナットサートを打って樹脂製の小物入れに仕込んでいきますが、中々に難しかったです。
色々と時間をかけて苦労して、組付けが出来た時は、ちょっと嬉しくなってしまい、そのまま撮影。(苦労して作業をする時は乃木坂を聞きながらが定番です)
 整備の時に使うフラッシュライトを使って、小物入れに開けたハーネス通しの穴から光らせてみると、しっかりはっきり見えちゃいました。(笑)
 外縁部の光漏れが懸念されていたのですが、どうなんだろう?私だとこのままでいいけどな。均一なスキマじゃないのでNG出されるかもしれませんが、こういう勾配がある位置に取り付けるパネルを設計するとなると寸法取るのが難しいです。こういう時こそ、3D-スキャナーなんでしょうね~。
 
 CAN CHECKED社のMFD32というモニターも、ステーの再製作が上がって来ましたので、組付けて実際の位置で視認性の確認。
携帯ホルダーを流用していてボールジョイント式ですから、角度を自由に変えられて良い感じです。

まだまだ、コマゴマと作業がありますが、頑張っていこう!

追伸 先日の大雨の時に、ずぶ濡れになって以来風邪っぽい感じです。さらに雨が続くと喘息気味にも。9月の長雨が、まだ続くようですので、皆様もお気を付けを。

ちっとも晴れないので、先日の大雨でずぶ濡れになった、アシックスのメカニックシューズが乾かなくて困ります。濡れたままで置いておいたら、耐えられない臭さになっちゃったんです。もちろん徹底洗浄しましたので、今はフローラルの香り。(笑)早く乾かない...
15/09/2026

ちっとも晴れないので、先日の大雨でずぶ濡れになった、アシックスのメカニックシューズが乾かなくて困ります。
濡れたままで置いておいたら、耐えられない臭さになっちゃったんです。
もちろん徹底洗浄しましたので、今はフローラルの香り。(笑)
早く乾かないと、また臭くなっちゃうかもしれないので、お日様を求めています。

先日、レーザーカットの依頼を出したパネルが出来上がって来ました。
バリを取って、折り曲げて、表面磨いてヘアラインつけて、仮置きしてみました。
とってもいい感じ!と自画自賛。

ロータリースイッチの回転と目盛りが合致するように考えたけど、ちゃんと出来ているのか心配だったのよ。(笑)
きっとオーナーさんも満足してくれることでしょう。

(電球を仕込んで透過光にして欲しいとか…ゴニョゴニョ)

モニターパネルの方も出来て来たけど、加工ミスがあって、再製作中。

名古屋の大雨は、26年前の東海豪雨の雨量以上だったとか。あれからずいぶんと河川の工事が行われて見違えるようになっていますが、自然の猛威はそれを超えて来てしまうんですね。被害に遭われた方々の、早期復旧を願ってやみません。幸い当社は、特に被害も...
10/09/2026

名古屋の大雨は、26年前の東海豪雨の雨量以上だったとか。
あれからずいぶんと河川の工事が行われて見違えるようになっていますが、自然の猛威はそれを超えて来てしまうんですね。
被害に遭われた方々の、早期復旧を願ってやみません。
幸い当社は、特に被害も無く過ごせ、有難い事です。

さて、昨日製作した手作りモニターステーを、オーナーさんに送ったところ、とても喜んでいただけました。
一時期は、ステー無しで置いてくれても良いという話でしたが、それは出来ないよって感じで作ったんですが、気に入ってもらえてよかったです。

モニター部にシフトとアラームライトを集約させましたし、携帯ホルダーを利用するので自由に向きを変えられるのが、良い感じです。

次は、操作部です。
元々は、1DINのデッキを外してそこにライトとスイッチ関係を入れる事になっていましたが、視認性と操作性で難がありますし、何よりデッキの行き場所が無くなってしまいます。

操作スイッチは3つだけですので、シフトレバーの先にある小物入れを使わせてもらう事にしました。

世間様では、3Dスキャナーで読んで、3D-CADに取り込んで設計して、3Dプリンターで出来上がり!っていう時代なのに、相も変わらずカッターナイフでプラ板を切り刻んでいます。(笑)
AIも使ったこと無いし、どんどん乗り遅れていますよ。(;^_^A

最初は、パネルに穴を開けてスイッチつけるだけだったのですが、銘板を作るのどうしようかな~って悩んでしまうし、何より色気が無いパネルも嫌だったので、色々追加しました。
今回も、オーナーさんの予想の斜め上をイケていると良いのですが。

993に取り付ける、CAN CHECKED社製のモニター用のステーを検討。第1案はオーナーさんに没とされてしまいましたが、代わりに携帯ホルダーを壊して利用してよいというお墨付きを頂いたので、さっそく実行。ステーには、シフトインジケーターとア...
09/09/2026

993に取り付ける、CAN CHECKED社製のモニター用のステーを検討。

第1案はオーナーさんに没とされてしまいましたが、代わりに携帯ホルダーを壊して利用してよいというお墨付きを頂いたので、さっそく実行。

ステーには、シフトインジケーターとアラームランプを装備させます。

こういうインテリアの部門は、趣味性が高いので中々オーナーさんと好みが一致しません。
オーナーさんご自身で製作したい場合もありますし。

でも、今回はこれで作っちゃうもんね~(笑)

9月に入り、急に夏の暑さもどこへやら。蒸し暑さは残りますが、快適になって来ました。ここで作業ペースを上げなければなりません。てな事で、オイルキャッチタンクの取付が完了しました。前に投稿したようにMAPセンサー関係やPURGEバルブ関係も一緒...
07/09/2026

9月に入り、急に夏の暑さもどこへやら。
蒸し暑さは残りますが、快適になって来ました。
ここで作業ペースを上げなければなりません。

てな事で、オイルキャッチタンクの取付が完了しました。
前に投稿したようにMAPセンサー関係やPURGEバルブ関係も一緒に取り付けるようにステーを考えて、マウントしています。
私的には、上手くまとめられたかなと思っていますし、オーナーさんにも喜んでいただけました。

特に、オーナーさんからは、当初の計画から段々と軌道修正して現在に至っていますが、『まさにSTORYの有る、993となった』と言われました。

クルマのチューニングは皆さんそれぞれで、優劣をつけるものではありませんので、どこを着地点として設定して、どのようにしてそれを実現させるかが大事だと個人的に思っています。
その意味で、今回の993はオーナーと作り上げるSTORYとなりました。

さて、次はメーター周りです。

ステーのレーザーカットが出来たという事で引き取って来ました。今回はSUS304の1.5㎜厚ですね。納品された状態だと、バリや焼けが有りますし、スパッタも飛んでいますので、削り落とさねばなりません。 ボール盤を使って400番のペーパーで磨きま...
29/08/2026

ステーのレーザーカットが出来たという事で引き取って来ました。今回はSUS304の1.5㎜厚ですね。
納品された状態だと、バリや焼けが有りますし、スパッタも飛んでいますので、削り落とさねばなりません。
 ボール盤を使って400番のペーパーで磨きます。
ある程度できた後は、1000番を使って手でひたすら磨きますが、半日かけてピカピカになったけどなんだか自動車部品らしくないので、少しヘアラインが残る感じに修正。

 また、以前仕上げたレギュレーターステーが錆びてきていましたので、取り外してこちらも磨きます。ステンレスなのに、なんで錆びたんだろうか?
思い当たるのは、以前バリ取りする際にワイヤーカップを使ったから、その時のワイヤーの鉄粉が表面に残ったんだろうか?などと考えながら磨いて、さらに表面保護で両方のステーをクリア塗装しておきます。

 オイルキャッチタンクのステーは一緒に圧力センサーなどを取り付けるのですが、ボルト/ナットで留めると作業中に落としたりしますし、工具が入り難かったりしますので、ナットサートを打ちます。
 また、キャッチタンクのステーは、上部のボルト2本で留まるだけなのですが、そこから下方にも伸びています。
本体に接してはいないのですが、振動時に当てて止めるという意図なのでしょうか?
それだと本体のカーボン地に傷がついてしまいますから、シリコンホースを割いて被せて保護します。そのままだとタンク脱着の作業時に落ちてしまいましたので、ステーに穴を開けてタイラップで締めて脱落防止です。

 まだ、ブリーズホースは出来ていませんが、取付して悦に入る訳です。
本来は、何もない状態が美しいのでしょうが、純正時はハーネスや各センサー類のステーがあったりでごたついていたので、上手くまとめられたかな。

せっかく入れたポルシェと当社のロゴは、チョット見えませんがオーナーのみが知る喜びという事でしょうかね。

住所

Maibara-shi, Shiga
521-0301

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