Watatani Motor Sports Management

Watatani Motor Sports Management Racing Kart Team & Driver management Racing kart team to participate ALL JAPAN CHAMPIONSHIP, Supported by WILDKART JAPAN.

Driver management project to race in Europe.
レーシングカートチーム(WILDKART JAPANオフィシャルサポート)
ドライバーステップアッププログラム 海外参戦サポート (ワイルドカートオフィシャルおよび、ロータスカートチーム)

先日10月28-29日で行われた鈴鹿ラウンドをもって2017年全日本カート選手権OK部門がすべて終了しました。2012年以来の全日本最高峰カテゴリーのフル参戦で、なかなか結果を出すことができませんでしたが、第10戦の予選で10位に入り1ポイ...
02/11/2017

先日10月28-29日で行われた鈴鹿ラウンドをもって2017年全日本カート選手権OK部門がすべて終了しました。2012年以来の全日本最高峰カテゴリーのフル参戦で、なかなか結果を出すことができませんでしたが、第10戦の予選で10位に入り1ポイントを獲得することとができました。応援していただいた方には感謝しております。タイムもBS勢では3番手を記録しており、雨は土曜日から手ごたえがあったために、決勝が荒天で中止になってしまったことは残念です。
途中の中断はあったものの、18歳から足掛け19年全日本選手権に出続けてきて、2007年にICAクラスで優勝一回を含むシリーズ4位を最後になかなか結果を出すことができずにいます。
社会人として、仕事と家庭とレースを両立するのはなかなか難しく、練習時間やトレーニングになかなか時間を割けない中、どうやったらコンディションを整えていくかということを日々悩みながらの一年でした。
さらに、本年から最低重量規定が145キロになり、常に周りよりも5キロ以上重い状態だったので、チームに協力してもらって極力車の軽量化をしながらも、限られた選択肢の中でセッティングを出していくという難しい環境でした。セッティングでは補いきれない部分はドライビングとフィジカルでカバーしなければならず、より一層のトレーニングと減量によるボディコンディションを向上させる必要があり、これもかなり悩みながら一年間戦ってきました。
正直37歳という年齢と仕事でも結果を出しながら、レースでも結果を求めていくということに対して、モチベーションを維持するのが難しく、シーズンの途中で、プロゴルファーの宮里藍選手の引退会見で「以前よりもモチベーションの維持ができなくなり、自分を練習などで追い込めなくなってきたのが引退の理由です」というコメントを聞いたときに、強い衝撃を受けました。
そういった気力に加えて、やはり年齢によるいろいろな能力の低下は自分では気づかないようでも、やはり確実に影響していて、なまじ長くカートをやっているせいか、自分での昔のイメージと実際の体の動きのずれが生じているのも、今年に入ってメカニックの二人やアドバイザーから気づかせてもらいまいした。それでも20代のころはある程度体もついていくので、特段のトレーニングを行わなくても修正できていたものが、30も後半にかかってくると、しっかりと体を作っていかないといけないのだなと痛感させられました。考えてみれば、イチロー選手しかり、三浦知良選手しかり、加齢を重ねるごとにより基礎トレーニングやコンディショニングに気を使っていることを、レベルは低くて引合いに出すのは失礼ですが、よく理解できます。
そういった中、シーズン途中で何度も引退を考えましたが、一年間サポートしてくれたチームとメカニック、アドバイザーの方たちに支えられて何とか乗り切ることができました。また家族も家を空けることに対して理解をしてもらって、シーズンを終えることができました。
ありがとうございます。
まだまだ結果で恩返しができておらず、またこの一年で気づいたことにチャレンジしきれていないため、来年も参戦する予定です。まだ体制などは決まっていませんが、来年はもう少し感じたことなどを発信しながら行きたいと思います。
一年間ありがとうございました。

29/05/2017
08/11/2016

11月6日に鈴鹿サーキット国際南コースを訪ねてみたところ、いつもの状況比べるとSL全国大会の1週間前だったこともありKTエンジンがあまり走行していなかったが、ローカルレースである鈴鹿選手権が近いということもあって結構な台数が走行を行っていた...

06/10/2016

実は先日の全日本カート選手権SUGO大会はいつもと少し異なる様相を呈していた。レース日となる土・日曜日は何の問題もなかったが、木・金曜日のスポーツランドSUGOには異様な雰囲気があったのだ。

02/09/2016

エアインテークの公認が取り消されたものが出たようです。
RR社のNOXシリーズ と ACTIVEシリーズの吸入径30mm
Freeline社のBR30R (吸入径30mm)
上記のものは今後CIK格式、又はそれに準ずる規則で運営されるレースでは仕様が出来なくなるようです。

http://www.cikfia.com/newsroom/view/article/cancellation-of-the-homologations-no-16sa18-19.html

As provided by the Homologation Regulations, the CIK-FIA regularly proceeds to so-called “post-homologation” checks of equipment by procuring random...

09/10/2015

CIKFIA WMSCが9月30日に開催され新たなレギュレーションの変更が決定されました。
以下要旨

1.自国のライセンスを保持しているドライバーは他国のナショナルチャンピオンシップレースに参加することができる。ただし、出身国の統括機関からVISAの発給が必要。

2.ギアボックス付きカテゴリー(ミッション付き)カテゴリーを除くすべてのクラスで、フロントブレーキの装着を禁止する。フロントハンドブレーキのホモロゲーションは2017年12月31日まで有効だが、CIKの冠するすべてのレースでは2016年1月1日より禁止される。各国の独自レースにおいては各国のレギュレーションによる。

3.新型フェアリングを装着したレースにおいて、レース後にレース前装着時のポジションからずれていた場合、自動的に10秒加算のペナルティとなる。これに対する一切の講義は認められない。
http://www.cikfia.com/newsroom/view/article/recent-decisions-of-the-fia-world-motor-sport-coun.html

At its meeting on September 30th, 2015 in Paris, France, the FIA World Motor Sport Council took the following decisions on the basis of proposals by...

28/09/2015

NEW TOKYO CIRCUIT WILDKART FY30 YAMAHA KT100S

CIKFIA LATEST DESICIONCIKFIAより来年度のカレンダーが暫定で発表されています。OKエンジンによるシリーズも組まれております。残念ながらヨーロッパ圏以外はバーレーンのみの開催となっています。また、フロントフェアリング...
01/09/2015

CIKFIA LATEST DESICION
CIKFIAより来年度のカレンダーが暫定で発表されています。
OKエンジンによるシリーズも組まれております。残念ながらヨーロッパ圏以外はバーレーンのみの開催となっています。

また、フロントフェアリングについてのスポーツレギュレーションの改訂版も発表されています。
再び脱落式のフロントフェアリングの着用が義務づけられており。予選ヒート、セカンドチャンスヒート、および決勝においてはフロントフェアリングを外した状態でスタートサービシング(アッセンブリー)エリアに入場し、そこでオフィシャル監視下での装着をします。さらに、レース中に脱落した場合はリペアエリアのみで元の位置に直すことができ、脱落し状態(正常な取り付け位置ではない)でゴールした場合は、10秒加算のペナルティが課されます。なお、ヒートおよび決勝ゴール後にドライバーによって故意にフェアリングの位置が修正された場合は当該レース除外となる。
となっています。
日本での導入はどうなるのか気になるところです。


http://www.cikfia.com/newsroom/view/article/kout-champion-after-the-suspense-copy-1.html

At its meeting on August 28th, 2015 in Paris (FRA), the International Karting Commission (CIK) took the following decisions.Development of the...

14/07/2015

INFORMATION: ASIA PACIFIC CHAMPIONSHIP IN MACAU
CIK のホームページの発表によると、12月10-13日に粉割れるアジアパシフィックの第二戦開催オーガナイザーのMACAU AAMCから開催の為にKFおよびKZドライバーに対するサポートが行われるようです。

1.KZおよびKFドライバーには$3,000の現金又は同等の付与が行われる。

2.Pousada Marina Hotelのツインルーム2部屋を5泊分が付与される。

3.MACAUへのシャーシ・エンジン持込に関して、通関・マカオ国内輸送のサポート

4.ホテルとサーキットのシャトルバスによる送迎

14/07/2015

Mobara Twin Circuit with IAME X30 BS YMM.

NEW ENGINE For 2016CIKFIAによると、7月5日に英国PFIサーキットで行われるヨーロッパ選手権にて2016年の新レギュレーションエンジンが公に公開されると発表しています。新しいエンジンは 「OK OK Junior」カ...
29/06/2015

NEW ENGINE For 2016
CIKFIAによると、7月5日に英国PFIサーキットで行われるヨーロッパ選手権にて2016年の新レギュレーションエンジンが公に公開されると発表しています。
新しいエンジンは 「OK OK Junior」カテゴリとなるようです。OKはORIGINAL KARTINGの略と文中からは推測されます。
ディティールとしては、125CC の排気量エンジンで、クラッチ、ワイヤハーネス、バッテリーが取り除かれ、スタート方式は*デコンプバルブ採用の押しがけスタートです。
一方で、排気バルブ、カウンターシャフトは以前同様内蔵され、ウォータポンプは内蔵、外付けが選べる様です。またマフラーに関しては以前と同様一体型のKFタイプのマフラーでホモロゲの純正品のみの使用となるようです。
キャブレターに関してもOKクラスは24φのバタフライ方式、OKジュニアは20φのバタフライ方式。
エンジンの軽量化に伴い、最低重量もOKクラスで145kg、ジュニアクラスで140kgとなるようです。
エンジンの価格も引き下げる方向で、おおよそ€2000あたりレンジでの販売となるようです。

http://www.cikfia.com/newsroom/view/article/official-presentation-of-the-new-2016-engines-at-p.html

Resulting from a long and close collaboration between the CIK-FIA and the major manufacturers, the new specification of the 2016 kart engines will be...

住所

Asaka-shi, Saitama

ウェブサイト

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